事件を見にゆく/201509司法試験問題漏洩事件

事件を見にゆく

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司法試験

非常識刑法講座/憲法第9条

司法試験漏洩事件等

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□神田駿河台 明大大学院前の坂道を下り古本屋街に向かっていると、向こうから知人の原田さん(仮名)が登ってくる・・・「そ、卒業したんじゃないんですか?」彼は関東圏の地元に戻り地元新聞社に就職していたはずなのだ。 ヒゲ濃く長身、イタリア人のようにスマート。稀代のナンパ師、原田さんは大学後輩の合コン・合ハイと聞けば何処からかふらりと現れ美形をさらうし、弁舌も鋭く、御茶ノ水から消えてほっとする人もあまただった。「ああ、やめた・・・」「えっ?!」「司法試験をやることにした・・・」唖然とした思い出。つづく・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

代言人漏洩事件

ミーナ事件

  • 1河井美奈[sage] 投稿日:2008/11/18 03:05:55  ID:??? 新司法試験の歴史に燦然と輝く初代カンニング娘。 河井美奈 KO法(ヒララギゼミ)→Q大LS(国際私法カワノゼミ) ※ヒララギには旧司論文漏洩疑惑(2000年)あり カワノにはLS入試小論文漏洩疑惑(2005年)あり
  • 2007年度第二回新司法試験(福岡会場)において、 スカートの中に択一六法を忍ばせるという あまりにも大胆な手法wでカンニングを試みるも、 あえなく試験官に発覚し、民事系の短答を終えた時点で受験(強制)終了。 三年間の受験禁止処分を受ける。

慶應義塾ロースクール漏洩事件

  • 植村騒動
  • 植村栄治 うえむら えいじ 石川県金沢市 1949年(昭和24年)10月17日(68) 専門は行政法 元慶應義塾大学法科大学院教授、国家公務員試験I種試験委員(多肢式、2006年)、新司法試験考査委員(行政法、2006年(平成18年) - 2007年(平成19年))新司法試験漏洩問題により解任.2009年‐大東文化大学法科大学院教授 
  • 考査委員だった慶応大法科大学院の男性元教授が 学生向けの答案練習会
  • 慶応漏洩事件の内部調査委員会トップ 青柳幸一

上智長沼ごめんねごめんね事件

  • 上智ロー院長かつ早稲田非常勤の長沼範良<東大法卒> 教授(刑訴法)が、早稲田ロー未修女子に対し、 ロー定期試験終了後の平成20(2008)年2月18日、歌舞伎町付近のバーからの帰り道において、 「人のいないところで今後の話がしたい」「考査委員の私があたなを指導するメリットは大きいと思う」 などと申し向け、同女をラブホテルに誘った。これに対し、同女は 「どんな話をするか聞いてみたい」「変な雰囲気になればすぐ出ればいい」 との思いから、氏の誘いに応じてホテル4階の一室に入室。 同部屋において、長沼氏は、同女に対し、「ごめんね、ごめんね」などと申し向けつつ、 同女を強いて姦淫しようとしたという。 なお、長沼氏からは、同女に対する謝罪文、同女のブラジャーとコートが提出されている。 長沼氏は文春側の取材に対し、学生とラブホテルにいたことは認め、合意があったとして 強いて姦淫した点については否認している。 その後、長沼氏は嫌疑不十分で不起訴、女性側は民事訴訟の提起及び検察審査会への申立てを検討している模様。

明治大学漏洩事件

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  • 青柳幸一 獨協大法学部卒 慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程 横浜国立大学大学院国際法学研究科助教授、同・教授 2005年 筑波大学法科大学院教授 2011年 明治大学法科大学院教授 2002年4月から2005年10月まで旧司法試験考査委員(憲法)[2]、2005年4月から2015年9月8日まで新司法試験考査委員(憲法、2005年10月以降は同主査) 2015/09/12日付で懲戒免職
  • 459 名前:善意の第三者[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 15:33:30 この共犯の女について情報入手した。駒澤は間違いない。 なかなかのメンヘラ臭 いし橋っていう焼肉屋?で豪遊生活してたみたいだぞ。 全部青柳支払。 そして別にこの女だけじゃない。大学近辺で高級食三昧 高級っていうのは4,5千円とかそういうレベルじゃなくて万超え まさにマンコ
  • 別の教え子に「仲良くなれば、司法試験が有利に…」 テレビ朝日系(ANN) 9月16日(水)11時48分配信 明治大学法科大学院の元教授が、司法試験の問題を教え子の20代の女性に漏洩(ろうえい)したとされる事件で、別の教え子の女性がANNの取材に応じ、元教授が「自分と仲良くなれば、司法試験の主査だから教えてあげられることがある」と話していたと証言しました。 別の教え子の女性:「テストも、自分ではあまり書けなかったという時でも一番高い評価を頂いたりしました。『いつ教授室に来られますか』とか『いつデートできますか』とか(誘われた)」
     
     
     
     
     

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  • 2015/09/09(水) 00:57:54.42 ID:lvMdP9a0 明治といえば旧試時代に弥永や平野も辰巳でスレスレのことやってたんだよね。 試験委員になる前だけど、論文前の直前講座では妙に当てにかかってた
  • 2015合格者
    中央大(170人)
    慶応大(158人)
    東京大(149人)
    早稲田大(145人)
    京都大(128人)
    ・・・
    明大(53人)合格率14.6%
    *予備試験 (186人)
  • 司法試験短答式試験法科大学院別合格者数(平成26年度)
① 中央大学382
② 早稲田大381
③ 慶應義塾274
④ 東京大学247
⑤ 明治大学229
⑥ 京都大学210
⑦ 立命館大136
⑧ 東北大学121
⑨ 上智大学113
⑩ 一橋大学110
上位10法科大学院
以下
大阪大学109
九州大学107
北海道大106

2015司法試験既修者合格率ランキング(受験者数80人以上)〈合格者数*受験者数〉

1位 京都大学 69.8%〈111*159〉
2位 東京大学 64.2%〈104*162〉
3位 一橋大学 63.0%〈58*92〉
4位 慶應義塾大学60.1%〈128*213〉
5位 神戸大学 53.4%〈55*103〉
6位 中央大学 42.9%〈144*335〉
7位 早稲田大学40.2%〈97*241〉
8位 北海道大学37.1%〈36*97〉
9位 九州大学 35.0%〈28*80〉
10位 東北大学32.9%〈28*85〉
11位 大阪大学 32.6%〈29*89〉
・・・・
首都大学東京 25.2%〈22*87〉
千葉大学   20.3%〈11*54〉

2015年司法試験既修者新卒のみランキング

京大:77%(82/106)
一橋:76%(43/56)
東大:72%(85/118)
慶大:67%(95/141)
中大:55%(79/143)
早大:37%(53/142)
予備:61%(186/301)
平均:44%(605/1349
  • http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/11831/1441637185/669 669 名前:善意の第三者[sage] 投稿日:2015/09/09(水) 12:10:57 明治学内での言われてる話で信憑性はわからないけど なんかこの女子修了生、カンニングしたっぽいな。 青柳容疑者作成の模範答案は司法試験試験日の前のGWにもらったみたいで 分量がなかなかある。たしかに優秀な人なら熟読してそれをそのまま再現できるけど、 この女子結構悲惨な頭で、学部が駒澤って言われてる通り、 何もかもわからないような知能。障害者というのはさすがに間違いだと思うけど、 ほとんど法知識がないような状態だったみたい。 だからこそ、カンニング。カンニングというのは、 試験日当日に下書き用氏と同じ紙を持ち込んだ 試験直前にそれを裏返し状態で交換して持ち込んだ。 それをそのままひたすら写した。 だからこそマックス8頁で、しかもフル模範答案。
  • 蟻川恒正 ありかわ つねまさ 1964年9月 (53) 2006年4月 - 東京大学大学院法学政治学研究科教授 2007年5月東京都迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕、東京大学を辞職 2012年4月 - 日本大学法科大学院教授
  • 2015/09/11(金) 19:57:39.26 ID:
    【法科大学院事件簿・漏洩と犯罪者の巣窟】
    • ・2007年5月、東京大学法科大学院教授で憲法学者の蟻川恒正が痴漢容疑で現行 犯逮捕。電車内で女性の体を触った疑い。蟻川は若手のホープであり将来を嘱望 されていたがこの事件の責任を取り辞職。その後日本大学法科大学院教授となった
  • ・2007年6月、慶應義塾大学教授で司法試験考査委員を努める植村栄治が試験問 題を漏洩したとして委員を解任される。植村は法科大学院生を集めて答案練習 会を開催し出題される論点を教えていた。これ以降慶應義塾大学からは試験考 査委員を選出しないことが慣例となる
  • ・2008年11月、上智大学教授で司法試験考査委員の長沼範良が教え子に対する強 姦未遂容疑で逮捕。被害者によると長沼は試験問題の漏洩をちらつかせて女性を ホテルへ連れ込み強姦しようとしたという。長沼は女性の下着と謝罪文を提出し たが容疑を否認し教授職にとどまる
  • ・2011年1月、上智大学法科大学院の学生から「3年の先生は新司〇員なのに新司 の〇説をやってくれる」との書き込みがインターネット上の掲示板になされる。 司法試験問題漏洩を示唆するたれこみと思われるが決定的な証拠がなく不問に付 された
  • ・2013年8月、上智大学法科大学院生N氏に対するウェブ上での連続中傷事件が起 きる。神戸大学で同様の事件を起こして上智大学に再入学したX氏が加害者とさ れる。一方のN氏は弁護士に開示を依頼したことがきっかけで法科大学院進学を 決めたという異色の経歴の持ち主
  • ・2014年6月、東京大学の法科大学院生でありStoneFree?代表取締役の小宮自由が 振られた腹いせに女子中学生の個人情報をインターネット上で開示。さらに中学 生に対する出会い行為を繰り返していたとして代表取締役を解任される。なお法 科大学院は成績不振により翌年退学
  • ・2015年8月、慶應義塾大学の法科大学院生である小番一騎が妻の不倫相手だっ た和田正弁護士の男性器を切断する事件が起きる。ちなみに被害者の和田正弁護 士はそこそこ著名な弁護士だった。小番容疑者は切断した局部を細かく刻んでト イレに流した模様
  • ・2015年9月、司法試験考査委員だった青柳幸一明治大学法科大学院教授が教え 子の女子学生に事前に試験問題を教えて答案添削していたことが発覚。青柳教授 は以前から気に入った女子学生に性行為の見返りとして問題漏洩を持ちかけてい ると噂されていた
  • 2015/09/17(木) 09:39:26 かつて上智長沼ごめんねごめんね事件というものがあった 上智大学の長沼教授(当時はロー長)が強姦未遂容疑で逮捕された事件 この時も長沼教授が「試験委員の私があなたを指導するメリットは大きい」と問題漏洩をチラつかせて教え子の女性を誘ったと報道された 報道が正しければ女性が長沼とのセックスを拒否したために強姦未遂になったが仮に応じていたならばセックスの見返りに問題を教えて今回と同様のケースになっていたはずだ 上智長沼ごめんねごめんね事件からどうして何も学ばなかったのか あの時に徹底した調査をしていたら青カン事件は起きなかったはずだ
  • 2015/09/24 週刊新潮 司法試験漏洩「ブルー卿」と偏差値36の田舎大学「メガネ女子」
  • 2015/09/15 FLASH 9月29日・10月6日号(1347号) 光文社
  • 2015/09/20[sk]関係者によると、青柳元教授は今年の司法試験の短答式試験が実施される2日前の5月15日、同法科大学院の授業で、財産権について「今年の司法試験の短答式で出している」などと説明。同試験では、実際に憲法分野で配点3点で出題されたという。
  • 2015/12/10(木) 「公平であるべき国家試験の根幹を傷つけてしまった。大変申し訳なく、悔いている」 「娘のような気持ちになって視野が狭まり、当時は犯罪だと思い至れなかった」 司法試験問題を教え子で交際相手の20代の女性受験者に漏洩したとして、国家公務員法(守秘義務)違反罪に問われた青柳幸一被告(67)は10日に東京地裁で開かれた初公判で起訴内容を認め、そう謝罪した。 青柳被告はさらに、「憲法上の平等原則などを研究テーマとしており、フェアをモットーとして生きてきたが、フェアではないことをしてしまった。司法試験に関わる全ての人や、これまでの教え子らに顔向けできない」とも陳述した。 ただ、検察官や裁判官からは「なぜ法学研究者でありながら、そんな愚かなことをしたのか」 「どれほど悪質な犯行か分かっているのか」と厳しく追及され、消え入りそうな声になる場面も。 「これまでの職や社会的立場、今後の研究者生命を全て失った」という青柳被告。 不正の代償はあまりにも大きかった。 青柳被告は眼鏡をかけ、濃紺のスーツ姿で入廷した。髪には白髪が目立った。 検察側の冒頭陳述などによると、青柳被告は妻子がありながら、平成25年から法科大学院の講義を受講していた女性と交際。交際は女性が大学院を修了した26年3月以降も続いた。 この年の5月、女性は司法試験を初めて受験したが不合格。青柳被告は泣いている女性を見て、「なんとかサポートしてやりたい」と思うようになった。27年2月から5月の司法試験直前まで、自身が作成に携わった短答式試験と論文式試験の問題を教え、添削するなどした。 女性は著しい高得点を獲得したが、採点した別の考査委員が不審に思い、法務省に通報。 その際、青柳被告はこの考査委員に「信頼している考査委員から漏れたとは思えない。 良くできた答案もあるんじゃないか」と事態の収拾を図っていたという。 その後の法務省の調査に青柳被告、女性とも漏洩を認め、東京地検特捜部が青柳被告を在宅起訴していた。 ◇ この日の被告人質問で、検察側は青柳被告を厳しく追及。「平等を旨とする憲法研究者でありながら、 なぜ不平等な漏洩をしたのか」と動機を尋ねられた青柳被告は「女性は元気で明るくて、 『こんな子が娘だったら』と思うようになった。昨年の試験で不合格になり泣いている姿を見て、 何とかしてやりたいと思った」と話した。 「今回はたまたま発覚したから良かったものの、不正をした受験者が司法試験に受かってしまい、 裁判官や検察官、弁護士になったら、どれほど大きい影響があるのか本当に理解しているのか」との質問には、 消え入りそうな声になり「おっしゃる通り、法の支配の原則が壊れてしまうと思います…」と答えた。 さらに「全てを失ったというが、犯行当時には発覚時のそうしたリスクを考えなかったのか」と尋ねられ、 「繰り返しになるが、娘のような気持ちになっており、真っすぐになってしまっていた。 リスクは考えられなかった」と弱々しく話した。 ◇ 検察官に続いて裁判官も「娘のような気持ちだったと主張するが、娘として交際していたわけではないでしょう。 交際していなければ教えなかったのではないか」と質問。これに対し青柳被告は「交際相手というよりも、娘のような気持ちだった。泣かれた際に、まるで自分の娘が泣いているように思った」と弁明した。 裁判官も少し怒気を含んだ口調で「なぜ法律家なのに、犯罪性を意識しなかったのか」「何度も添削などをしているが、なぜそこまで丁寧に教えたのか」と質問。青柳被告は「娘のような気持ちで、真っすぐになっていた。確実に合格させたいと思った」と同じ答えを繰り返した。 裁判官は、こうした青柳被告の答えが腑に落ちない様子で、何度も首をひねる素振りを見せた。 http://www.sankei.com/affairs/news/151210/afr1512100030-n1.html